【フェブラリーS】シックスペンスは9着 戸崎「それほど力まずには走れていたのですが…」
2026年2月22日 17:04 26年のJRA・G1開幕戦でダートマイル王を決める「第43回フェブラリーS」が22日、東京競馬場で行われ、国枝師の引退前ラストG1出走馬として送り出されたシックスペンスは9着だった。
騎乗した戸崎は「前に壁をつくって運ぶという話もあったのですが、凄くスタートを上手に出てくれたし、周りを見ながらハナに行く形になりました。それほど力まずには走れていたのですが、終始左に傾くようなところがあって、そこが少し気になりました」と語った。
レースは単勝2番人気のコスタノヴァが史上3頭目の連覇を達成。2着は3番人気のウィルソンテソーロ、3着には同レース牝馬初制覇を狙った1番人気のダブルハートボンドが入り人気上位3頭決着となった。
▼フェブラリーS フェブラリーハンデキャップとして1984年にG3で創設。94年にG2、97年にG1昇格。G1昇格の勝ち馬はシンコウウインディ。フェブラリー(2月)Sなのに99年は1月31日開催。メイセイオペラが勝った。



