【浦和11R・ユングフラウ賞】アンジュルナ重賞3連勝だ

2026年2月25日 05:00

重賞3連勝を狙うアンジュルナ

 1~3着馬に「第72回桜花賞」(S1、3月18日、浦和)の優先出走権が与えられる一戦。目下重賞連勝中の(12)アンジュルナで堅い。前々走・ローレル賞、前走・東京2歳優駿牝馬共に持ち前のスピードを生かした強気の運びで楽勝。同世代の牝馬の中では頭一つ抜けた能力の持ち主だ。浦和で2勝を挙げており、コース替わりは問題なし。8枠も馬群に包まれる心配が少なくなる分、プラスに働く。何よりここは相手関係が手薄。逆らう理由は見当たらない。

 トウキョーアンナは前走で素質馬プリンセスデイジーと小差の2着。2歳時に3連勝をマークした実績もあり、ここで軽く扱うことはできない。しまい堅実なエンゲルリートも上位へ。

 ◆アジアンビジョン(川島豊師)ここを目標にしっかり乗り込んできた。自分の競馬をさせたい。

 ◆リック(市村師)スピードがあるので浦和は合うと思っている。気性の悪さがあるので初のコースでどう対応できるのか。そこをクリアできれば。

 ◆リクコウ(立花師)順調に調整ができた。二の脚が速くスピードがある馬。逃げ馬っぽいが、競り合っても問題ない。スピードはこのメンバー相手でも勝負になる。

 ◆ミラコロピリナ(小沢師)前走はいい競馬ができて初めてのコースでも結果を出してくれた。状態はキープできているし、馬も成長している。

 ◆ティーズセラフ(水野師)前走後は疲れが抜けなかったが、ここまで待機して順調には来ている。まだまだこれからの馬。現状の力を出し切ってくれれば。

 ◆ウールドランジュ(平山師)少しずつレースぶりは良くなっている。相手は強いが調子は悪くないので頑張ってほしい。

 ◆カラフルロケット(藤原師)コーナーワークが上手でスピードを緩めず器用に回ってこられる馬。前走は展開も向いたが、鞍上がそのあたりを分かってうまく乗ってくれた。一気にメンバーは上がるが、中団あたりで競馬ができれば。

 ◆ユウユウシロパン(工藤師)間隔を空けてリフレッシュしたが、休み明けだし反応はいまひとつかな。少しでも上位を目指して頑張ってくれれば。

 ◆ロックシュガー(川島豊師)この中間は体のケアをした。スタートでポンと出てそれなりの競馬になればもっとやれると思う。

 ◆アンジュルナ(小久保師)前走からそれほど緩めることなくいい状態。他馬と重量差がある中でどんなレースをするか、いい目安になると思う。

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