24年宝塚記念を制したブローザホーンが右前脚の故障により引退へ

2026年2月25日 23:08

ブローザホーン(撮影・坂田 高浩)

 24年の宝塚記念を制したブローザホーン(牡7=吉岡)が右前脚に繋靱帯(じんたい)炎を発症していることが判明。25日、オーナーサイドが公式サイトで発表した。復帰まで長くかかること、再発する恐れもあり、引退する方向で協議中という。

 ブローザホーンは岡田牧雄氏がオーナーで岡田スタッドの生産馬。父エピファネイア、母オートクレール(母の父デュランダル)。通算26戦7勝。9戦目で未勝利を勝った晩成型で、5歳の宝塚記念は重馬場をものともせず突き抜け、菅原明良がJRA・G1初勝利を飾った。

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