引退調教師を祝う会で西園正都師「生まれ変わっても騎手をして調教師に」
2026年2月25日 21:34 日本調教師会関西支部主催の「引退調教師を祝う会」が2月25日、滋賀県草津市内のホテルで行われた。
式には3月3日に定年で引退する栗東所属の佐々木晶三、西園正都の両調教師が出席。栗東所属の調教師を中心に約100人が参加した。
タムロチェリー、エーシンフォワード、サダムパテック、ジュールポレールとマイルG1勝ち馬を送り出した西園正師は「1971年に競馬の世界に踏み出しまして2026年に定年となります。55年の長い間、競馬に携わることができました。また生まれ変わることができましたら、競馬で騎手をやって調教師をやれたらと思います」と万感の表情で語った。
