ドバイ国際競走国内最終追い 杉山晴勢ガイアフォース&ルガルは順調ぶりアピール

2026年3月18日 05:12

坂路を単走で追い切るガイアフォース(撮影・中辻 颯太)

 ドバイ国際競走(28日、メイダン)に遠征を予定している関西馬が17日、栗東の坂路で国内最終追いを行った。2頭を送り出す杉山晴厩舎はドバイターフ出走のガイアフォース(牡7)が4F55秒4~1F12秒8。指揮官は「変わらず来ています。仕上がりはいいですよ」と好気配を伝えた。

 もう1頭のアルクオーツスプリントに出走するルガル(牡6)は加速ラップで4F55秒7~1F11秒8。「いつも通りの動き。引っ張りきりの手応えで11秒8なので問題ない」と納得の口ぶりだ。出走する際の鞍上はガイアフォースが横山武、ルガルが鮫島駿となる。

 また、UAEダービーに出走予定のパイロマンサー(牡3=吉村)は4F54秒3~1F12秒7。吉村師は「予定通り。明け3歳にしては精神的にもしっかりしています」と順調ぶりを伝えた。関西馬は18日に関西空港から出国する予定。

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