【そのだプレーバック】園田再開後初のJRA交流競走で小牧太が勝利 相棒は快挙に王手
2026年3月22日 16:00 19日のメイン11R「JRA交流 藻川特別」(ダート1400メートル、10頭立て)では、小牧太(58)騎乗の1番人気ワンダーブリング(牡4=田中範、父デクラレーションオブウォー)が勝利。園田再開後初のJRA交流競走で、JRAから参戦した6頭を退けて9連勝を飾った。
逃げたJRAの城戸義政騎乗イーサンハンター(牡5=栗東・宮地、父アジアエクスプレス)をぴったりマーク。最終直線での追い比べではゴール直前まで決着がつかなかったが、最後にアタマ一つ抜け出した。
小牧は園田再開後の17、18、19日の3日間ともメイン11Rを勝利。「やっぱりJRAの馬は速い。差し返されそうだった」と手を焼きながらも「思った以上に走ってくれているし、よく頑張ってくれている」と10連勝表彰「特別敢闘馬」に、あと1と迫った相棒を称えた。
あさって24日には高知競馬場で行われる黒船賞(Jpn3・ダート1400メートル)でエコロクラージュ(牡7=保利平、父コパノリッキー)に騎乗予定。11日には船橋競馬場で行われたダイオライト記念(Jpn2・ダート2400メートル)でオディロン(牡7=森沢、父キタサンブラック)が兵庫所属馬として初勝利を収めたことに触れ「それに乗っていきたい」と色気を見せていた。
