長期休養を経て復帰したマイネルラウレアが再び休養へ 繋の骨に亀裂…手術は終了 全治1年以上の見込み
2026年3月22日 21:45 23年12月10日のオリオンS(3勝クラス)のレース中に左第3中手骨を骨折して競走を中止し、長期休養を経て1月10日の迎春S(7着)で2年1カ月ぶりに復帰を果たしたマイネルラウレア(牡6=宮、父ゴールドシップ)は左後肢の繋(つなぎ)の骨に亀裂が見つかったため22日、栗東トレセン診療所にてボルトで患部を固定する手術を受けた。ラフィアンターフマンクラブが発表。手術は午後4時ごろに始まり、同8時ごろ無事終了した。
迎春Sの後は2月14日の飛鳥S(13着)でもう1戦し、叩き3走目となる次走は29日の御堂筋S(阪神芝2400メートル)を予定していた。
22年秋のデビューから新馬、年明けの若駒Sと連勝した素質馬。公式サイトによると全治には1年以上かかる見込みで、まずは経過を観察しつつ今後について検討していく。
