【阪神大賞典】ダノンシーマ3着 初重賞で存在感 川田「いい経験になりました」
2026年3月23日 05:30 デビュー9戦目にして重賞初挑戦。しかも一気の距離延長を克服してダノンシーマが3着に食い込み、存在感を示した。
道中は馬群の中、6番手で折り合いに専念。最後は前を追うが、芦毛馬2頭に後塵(こうじん)を拝した。川田は収穫だと話す。「3000メートルで現状できる精いっぱいの走りをしてくれました。いい経験になりました」と前を向く。まだ4歳。味わった試練は飛躍へとつながる。
デビュー9戦目にして重賞初挑戦。しかも一気の距離延長を克服してダノンシーマが3着に食い込み、存在感を示した。
道中は馬群の中、6番手で折り合いに専念。最後は前を追うが、芦毛馬2頭に後塵(こうじん)を拝した。川田は収穫だと話す。「3000メートルで現状できる精いっぱいの走りをしてくれました。いい経験になりました」と前を向く。まだ4歳。味わった試練は飛躍へとつながる。