【高松宮記念】6着ナムラクレア ラストランで悲願ならずも長谷川師「厩舎として悔いのない仕上げ」
2026年3月30日 05:25 昨年まで3年連続当レース2着のナムラクレアは6着。後方から馬群をさばいて伸びてきたが上位馬には及ばず、引退レースで悲願のG1タイトルには届かなかった。
浜中は「最後の手綱を任せていただき、勝利に導きたかったですが、そうならず申し訳ないです」と言葉を絞り出し「ここまでたくさんコンビを組めたことは自分の財産です」とかみしめた。
長谷川師は「想定以上に速いペースで前半に脚をためられない感じになりました」と敗因を挙げつつ「厩舎として悔いのない仕上げ。よく頑張ってくれた5年間だと思います」と活躍をねぎらった。
