【阪神アーバン競馬プレーバック】ダービーも見えた!スカイノハルがデビューから4連勝
2026年4月12日 16:00 9日のメーン11R「陽炎特別3歳AB」(ダート1400メートル)で、スカイノハル(牡3=飯田、父アジアエクスプレス)が勝利しデビューから4連勝。オープン入りを果たした。
ゲートの出が良く、道中は3~4番手を追走。4コーナーを立ち上がって先頭に並びかけると、長くいい脚を使って後方からの差し、追い込み馬の追い上げをしのぎ、3/4馬身差で最先着した。
鞍上の広瀬航は「流れが速かったので反応するのに時間がかかったけど、大した馬ですね。ダービー間に合ったんじゃないですかね」とにっこり。3冠戦線とは別ルートを歩んできているが、5月5日の3冠2戦目・兵庫優駿(ダート1870メートル)への出走も見えてきた。
管理する飯田良弘調教師も「中距離は使っていないですが、ここまで来たらこの春で挑戦してみてもいいかもしれない。操縦性が高いみたいですし、競馬が上手ですね」と色気を見せた。
2日に行われた3冠1戦目・菊水賞(ダート1700メートル)でまず1冠を得たゴッドフェンサー(牡3=盛本、父ルヴァンスレーヴ)が大本命であることは揺るぎないが、スカイノハルは4戦無敗。まだ底を見せていない。ダービーに出走することがかなえば、軽視できない1頭になりそうだ。
