【桜花賞】AI予想 アランカール豊富な舞台経験生きる 上位勢接近で“乱戦模様”

2026年4月12日 05:30

AI予想の桜花賞指数

 乱戦模様の桜花賞にはAIも相当手を焼いた!?上位勢の接近した指数が難解ぶりを示している。指数79で◎に指名したのはアランカール。阪神芝1600メートルは今回で4戦連続。最も豊富な舞台経験を誇る。野路菊Sは3馬身半差の完勝。阪神JFは初手に行き脚がつかず最後方追走から大外を回す展開。むしろよく5着まで追い上げた。チューリップ賞3着も、あと1列前で運んでいればという末脚だった。要は流れと位置取り次第。突き抜けるポテンシャルは十分ある。

 買い目は◎から○▲☆と△2番手までへの5点と、○から▲☆2点の計7点。

 SIVA(シヴァ) スポニチがGAUSS(ガウス)社と共同開発した競馬予測AI。PCウェブ版とスマホアプリ版があり、毎週末に新馬・障害を除く全レース予想を公開中。過去のレースデータから算出する指数(100点満点)を基に予想する。

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