天皇賞・春を2センチ差で制したクロワデュノール レース翌日は馬房で静養 間宮助手「本当に偉い馬」
2026年5月4日 15:19 天皇賞・春で鼻差の大激闘を制したクロワデュノール(牡4=斉藤崇)はレースから一夜明けた4日、栗東トレセンの馬房で静養した。間宮助手は「午後7時30分ごろに帰って来ました。元気でエサも食べていて、いつもの雰囲気です」と報告。取材中も青草を与えられるとすぐに口に運んだ。
長い長い写真判定。「僕自身はゲートに行って映像を見ていなかったので。ジョッキーも“分からない”と言っていた。(確定した瞬間は)本当に偉い馬だなと。やっぱりうれしかったですよ」と振り返る。やや太め残りとジャッジした大阪杯Vから馬体はシェイプアップに成功(8キロ減)。「良くなっていたので、今回の仕上げで3200メートル以外を走った時にどんな走りをしてくれるのかをまた見てみたいですね」と無限大の可能性に思いをはせていた。

