【安田記念】パンジャタワー 父と同じか 短距離色強まってきた
2026年6月2日 05:27 パンジャタワーは詰まった胴、背中から腰へのつながりに遊びがなくガッチリしている。昨年のNHKマイルC勝ち馬とはいえ、古馬になってスプリンター色が強くなってきたように映ります。
父タワーオブロンドンも加齢とともにマイラー体形からスプリンター体形に変化しました。この産駒も同じかもしれない。前走時は両後肢を後方に流していたが、今回は前へかなり踏み込んでいる。その時々で姿勢が異なる。気分屋さんなのか。
