【函館新馬戦】ラピッドテソーロ 迫力の脚さばき 陣営「これから良くなる」
2026年6月19日 05:22 土曜函館5R(芝1200メートル、牝馬限定)にはラピッドテソーロ(畠山、父キタサンブラック)がスタンバイ。母は16年全日本2歳優駿を制したリエノテソーロという良血だ。
最終追いはWコースで迫力のある脚さばき。5F68秒7~1F12秒8をマークした。木場迫助手は「こちらの雰囲気にも慣れて、落ち着いていて順調です。緩いのでまだこれからの馬ですが、美浦で1本追ってから連れてきた。フットワークはいいですし、これから良くなると思う。カイ食いも問題ないです」と期待を込めた。