【大井11R・優駿スプリント】ゼーロス、別次元の末脚
2026年6月30日 09:30 (9)ゼーロスを主役に指名する。今年はダートグレード戦線を歩んで3戦未勝利だが、掲示板は全て確保。特に道中の内で窮屈になりながら、直線だけの競馬で3着まで追い上げた前走は負けて強しの内容だった。昨年11月にS1ハイセイコー記念を制覇したように、南関同士の戦いなら能力上位。前進気勢が強いタイプだけに千二への距離短縮もプラスに働くとみた。16頭立ての9番枠なら、道中砂をかぶらない位置への誘導もスムーズにいくはず。直線、外から別次元の末脚で突き抜ける。
転入初戦の前走・若潮スプリントを快勝したブルーメンガルテンが対抗。バーバリオンも上位争い可能なスピードを備えている。
▼バーバリオン(坂井師)状態はいい。前走は勝ったが、まだ遊んでいて走り切っていない感じがあった。使うごとに気の悪さを見せてきているので今回はブリンカーを着用。相手は強いが、いいパフォーマンスを見せてくれると思う。
▼ドナシェーン(米田師)中止明けになるが立て直して順調。状態は思っていた以上にいいが、やってみないと分からない。能力は高いのでしまいを生かしたい。
▼ブルーメンガルテン(川島一師)状態はいい。(転入後)1回使って上がってきている。右回りは門別で経験しているので問題ない。楽しみにしている。
▼ドキドキ(高橋清師)予定通りの調整ができた。自信を持って送り出せる。前走は強い競馬を見せてくれた。スピードがあるのでスタートを決めたい。
▼メイクセンス(川島一師)状態はいい。右回りも問題ないと思う。チャンスはあるんじゃないかな。
▼ゼーロス(荒山師)中身が強くなった気がする。調教の本数をこなしてもへこたれなくなった。スプリント適性はやってみないと分からない。
▼リスティアワン(鷹見師)しっかり乗り込んでレースに送り出せる。ゲートを五分に決めて中団で運べれば、最後は一生懸命走ってくれる。
▼アトレーヴフェイス(張田師)前走後は少し休ませた。少し太いかもしれないが、調整は順調にきている。右回りは問題ないので、あとは相手関係次第。
▼ラブミーモンロー(荒山師)前走は時計も優秀だったし、よく頑張ってくれた。その後は厩舎で調整して状態は維持できている。砂をかぶるのは良くないので、外の枠はいい。
▼サヨノホーチュラス(坂井師)状態は変わりなくいい。1列目で競馬をした方が持ち味を発揮できる。今回はブリンカーを着用。能力自体はあるのでチャンスはあると思う。
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