【佐賀・第30回霧島賞】16日発走 ダートに慣れたカラクニダケの好勝負に期待! 予想印を公開
2026年7月15日 12:00 今週の佐賀競馬は平日の16日にも開催が行われる。注目はJRAとの指定交流で行われる重賞「第30回霧島賞」だ。距離は1400メートル。発走は16時50分だ。
◎(11)カラクニダケ(JRA・谷潔厩舎)昨夏の小倉「ひまわり賞」で3着。そこからダートにシフトして「なでしこ賞」で6着。佐賀のJRA交流戦で5着、4着と少しずつ慣れてきた印象がある。初コンビの金山騎手を据えてきた。ここは好位から運んで抜け出しに期待する。
○(1)ヒマワリクン(高知・田中守厩舎)前哨戦の「大隅特別」は3番手から上がり最速の末脚を披露。昨年6月以来のうれしい通算2勝目を挙げた。この相手でも好勝負になる。
▲(5)アイタカ(佐賀・池田忠好厩舎)前走の「大分川賞」は後方2番手から進めて上がり最速(38秒0)の末脚で5着。差し馬向きの展開になれば、十分やれる。
☆(9)ゴーツウキリシマ(JRA・牧田和弥厩舎)昨年のこのレースで3着だった。4年連続での参戦となる。近況はJRAの障害レースを使っているが、勝利はない。一気の距離短縮で流れに乗れれば。
△(3)アベベ(佐賀・真島元徳厩舎)佐賀転入してから4戦は案外な内容。JRAでは2勝クラスに在籍していただけに、まだ侮れない。
(2)レーニス(岩手・関本浩司厩舎)7F戦は11戦してすべて着外。近況は長短距離戦で結果を出している。ここではどうか。
(4)カシノルーカス(佐賀・古賀光厩舎)昨年6月に通算9勝目を挙げてから、凡走が続く。近走の内容から推奨しにくい。
(6)アンヘリータス(JRA・吉村圭司厩舎)芝でデビューして連勝を飾った。ここ2戦はダートを使われているが、ダッシュがつかず後方からのレースが続く。
(7)カシノフレックス(佐賀・東美義厩舎)4走前の重賞「佐賀城下スプリント」で2着。力はあるだけに、巻き返しに警戒したい。
(8)カシノハンゾウ(佐賀・真島正徳厩舎)前哨戦の「えびの特別」は逃げ切って勝利した。ここも発馬を決めて前々で進めたい。
(10)ケイテンアイジン(JRA・谷潔厩舎)昨年のこのレースで3着だった。近況はJRAの障害レースを使っていて勝ち鞍も挙げた。一気の距離短縮で流れに乗れれば。
(12)ベルウッドウズメ(浦和・野口寛仁厩舎)昨年12月の重賞「九州産グランプリ」で勝利して以来の佐賀参戦。短い距離にも実績があって怖さはある。
