【小倉記念】ジーティーアダマン 輸送克服を期待 福留助手「我慢してくれるようになった」
2026年7月15日 05:25 ジーティーアダマンは昨秋の菊花賞(18着)以来の重賞挑戦。福留助手は「帰厩して初日に乗せてもらった時、いつもよりトモの緩さが解消されていた。先生(上村師)もそう言っていたので具合は良さそう」と報告する。
長距離輸送の中山では2走してともに大敗。今回も小倉への輸送が控えるが、「当時はうるさいところがあった。今もうるさい時はうるさいが、人間の指示を聞いて我慢してくれるようになった」と精神面の進境による克服を期待した。
