【エルムS】ルクソールカフェが復活白星 昨年の武蔵野S以来の重賞制覇

2026年8月8日 15:33

ルクソールカフェ

 ダートのG3「エルムS」が札幌競馬場で行われ、3番人気ルクソールカフェ(牡4=堀、父アメリカンファラオ)が4角4番手外から直線で先頭に立ち、食い下がるペリエールを振り切って1着。昨年の武蔵野S以来の重賞制覇を飾った。

 前走は安田記念で初めての芝に挑んで11着。ここ3戦、白星から遠ざかっていたが、復活を告げる1勝となった。

 2着は昨年の優勝馬ペリエール、3着はテーオーパスワードだった。

▽岩田望来騎手

 小回りコースということもあり、早めに動いて勢いをつけました。手応えも十分。手前(軸脚)を替えなくても強さを発揮してくれた。3歳時は精神面に幼さもあったが、今日はモマれ弱さも解消していた。今後、さらに飛躍してくれるはず。

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