【盛岡11R・ひまわり賞】セイクリスティーナ いざ牝馬2冠
2026年8月9日 09:30 岩手3歳牝馬クラシック第2弾は1~3着馬にオータムティアラ(9月21日、水沢)の優先出走権が与えられる一戦。(8)セイクリスティーナが牝馬2冠を達成する。重賞に挑んだ今年4戦は【3・1・0・0】と力を発揮。3歳牝馬1冠目の留守杯日高賞では強力な遠征馬を相手に勝利を飾った。続く東北優駿は2着も、岩手3歳牡馬のレジェンドバローズを相手に奮闘。同世代の牝馬重賞なら負けられない。
強敵はリケアマカロニ。今回はJRA1勝クラスからの転入初戦。東京のマイル戦で勝ち星を挙げており左回りは問題ない。初めての地方ダートに対応できればあっさりVも。サスケベラが巻き返す。決め手を期待された前走だが、道悪で見せ場なく7着。ひと開催空けた今度は違う。ベアコルムは同舞台の前々走で2番手追走から5着。経験を生かしたい。
▼スカルラッティ(伊藤忍師)距離が延びるのは良さそう。追い切りの動きは悪くなかったし重賞でどこまでやれるかですね。
▼クイーンオメガ(斎藤雄師)ダートに戻るのはいいけど重賞で相手が強くなるからね。一つでも上の着順を狙いたい。
▼キララカ(菅原勲師)どうも今シーズンがパッとしない。重賞だけど、少しでもいい成績を残せれば。
▼モズホンマデッカ(伊藤忍師)これまで通り後ろから末脚を生かす競馬になると思う。流れが向いてくれればいいね。
▼サスケベラ(新田師)前走は馬場が合わなかったのか全く走らなかった。ひと開催空けて前走より状態はいいし、好レースをしたい。
▼ムルーデ(三野宮師)相手は強いけど、この馬の決め手を生かす競馬で頑張ってもらいたい。
▼セイクリスティーナ(佐々木由師)中間の雨の影響もあり仕上がりは八分程度。メンバー的に菅原勲師が送り出すJRA1勝クラスからの転入馬との力関係がどうかだろうね。
▼ピコデオリサバ(佐藤雅師)ここは繰り上がっての出走。前走は展開に恵まれて勝ったイメージ。ここも気楽に乗ってもらいます。
▼ベアコルム(菅原勲師)直近2走の走りから、この距離は長いイメージ。今回は後ろで我慢して差す競馬をしてみる。直線でどこまで伸びてくるかだね。
▼リケアマカロニ(菅原勲師)転入初戦だけど仕上がりは悪くない。ただ相手は強いだけに今回はどこまでやれるかといった感じ。
▼ヒナタ(畠山信師)前走は相手を考えれば走ってくれている。強い馬はいるけど、この距離は問題ないし、地元の牝馬同士なら頑張ってくれないかな。
