【仏G1ジャックルマロワ賞】シックスペンス 現地芝コースで追い切り 落ち着き◎「状態はいい」
2026年8月14日 05:19 仏G1ジャックルマロワ賞(16日、ドーヴィル)に出走するシックスペンス(牡5=田中博)とシュトラウス(牡5=武井)の日本馬2頭の追い切りが現地13日朝、ドーヴィル競馬場の芝コースで行われた。
シックスペンスは本番と同じ直線1600メートルを単走で軽めに追われた。前日に現地入りして見守った武豊は「芝丈は短いけど、散水されていたのか少しノメっていた。でも、落ち着きはあったし動き自体は良く見えました」と話した。騎乗した高野助手は「軽めだったのは予定通りです。馬場を気にしている感じはあったけど、動き自体は悪くなかったです」と評価した。
シュトラウスは瀬戸助手を背に周回コースで、約5Fを単走で追い切った。見守った武井師は「水がまかれていて思ったよりも渋い馬場でしたけど、パワーもある馬なので心配いりません。状態は良く感じました」と好感触を口にした。
