【京成杯AH】エコロブルーム2着 武豊無念「直線を向くまでは完璧だったが…」

2026年9月6日 05:21

<京成杯AH>レースを制したピコローズ(左)と2着エコロブルーム(撮影・村上 大輔)

 エコロブルームが惜しい2着に終わった。好位から伸びて重賞2勝目が目前だったが、最後にピコローズに内から半馬身差かわされた。

 初騎乗の武豊は「レースはうまくいきました。直線を向くまでは完璧だった。ただ、最後に外にモタれて…。勝ち馬を締め切れなかった」と無念の表情。管理する加藤征師は「(トップハンデの)58キロでもよく頑張ってくれた。勝ち馬とは5キロ差あったからね。マイルCS(11月22日、京都)を目指していきたい」とG1獲りを見据えた。

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