【阪神5R・新馬戦】リスグロワール良血馬対決制した!! 母はG1・4勝リスグラシュー
2026年9月6日 13:25 阪神5R・新馬戦(芝1800メートル)は国内外G14勝を挙げ、19年JRA年度代表馬に輝いたリスグラシューの娘リスグロワール(牝=矢作、父サートゥルナーリア)が制し、同馬の子供で待望の初勝利を飾った。
出遅れ気味のスタートに一瞬ヒヤリとさせられたが、楽に好位に取り付き、直線は馬の間を割る。最後は3F32秒7の瞬発力で、外から迫った1番人気で桜花賞馬スターアニスの妹ハートノートを振り切った。
母の手綱も取ったレーンは「ラッキーだね。来日して、いいタイミングで乗せてもらった。リスグラシューの子供で新馬勝ちは凄くうれしい」と興奮気味。続けて「ゲートでビックリした感じ。その後はいいポジションに付けられたし、折り合いも問題ない。スペースができてからは、いい瞬発力。センスを見せてくれた」と絶賛した。
3歳時は惜敗も多かった母は古馬になって本格化。岡助手は「子供の中で一番似てるかな。ただ、お母さんも奥手だったのでどうかと思ったが、その中でも結果を出してくれた。先々楽しませてくれると思います」と夢を膨らませた。
