11月30日に東京で「再編競馬」を実施 2月7日東京8R以降など12レース 規則改正後初の施行

2026年9月6日 13:21

風になびくJRAの旗

 JRAは6日、11月30日の東京競馬場で初施行される「再編競馬」についての説明会を中山、阪神競馬場で行った。今年7月に競馬法施行規則第2条第3項が改正。天変地異、その他JRAの責めに帰すことのできない理由により予定していた競走の「2分の1未満」を取りやめた場合、当該年度内に日程、レース数を編成し直して開催できるようになった。

 今年は2月7日東京8~12R、2月8日小倉4Rの計6競走が降雪の影響で中止。新規定では中止分と合わせて最大12競走まで開催できるため、11月30日(月曜)の11R初冬S(3勝クラス、ダート1600メートル)など新たなレースも設定されている。また、同28日(土曜)に開催予定だったベゴニア賞(2歳1勝クラス、芝1600メートル)は30日の9Rに変更され、土曜9Rではセレブレイション賞(2勝クラス、ダート2100メートル)が実施される。

 1Rの発走時刻は午前9時50分で最終12Rは午後4時に発走。11月29日に受付予定だった特別登録は同30日に変更される。

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