【セントライト記念】アスクエジンバラ しまいサッと11秒4 福永師「芯が入ってきた」

2026年9月10日 05:30

Cウッドを単走で追い切るアスクエジンバラ

 中山巧者アスクエジンバラは主戦を務める岩田康を背にCWコースで余裕のある動きを見せた。しまいをサッと伸ばして5F71秒5~1F11秒4をマーク。福永師は「芯が入ってきたみたい。ジョッキーも今日の動きはゆっくりだけどいいと言っていた。前哨戦としてはいい仕上がり。体幹が強くなって、ぶれずに走っている」と納得の表情。

 前走のダービーは10着に敗れるも、ホープフルS3着、皐月賞4着と中山では好成績を残す。「中山はよく走ってくれているので楽しみ」と期待を寄せた。

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