ジョドレルバンクは戸崎との新コンビで芙蓉S参戦!新馬勝ちに導いたレーンが来日しなくなったため

2026年9月13日 15:37

新馬戦を勝ち上がったジョドレルバンクと手綱を取ったレーン(右)、管理する武井師(左から2人目)

 6月7日に東京芝1800メートルで新馬戦を勝ち上がったジョドレルバンク(牡2=武井、父エフフォーリア)は次走に予定している芙蓉S(26日、中山芝2000メートル)の鞍上がレーンから戸崎に変更となった。

 13日、社台グループオーナーズが発表した。新馬戦で騎乗したレーンが来日しなくなったため、としている。

 レーンとのコンビで6日のセントウルSに出走し、15着だった香港調教馬ファストネットワーク(セン6=イプ、父ロウト)はレース後、喉頭蓋エントラップメントの再発が判明したため、芙蓉Sと同週で予備登録済みのスプリンターズS(27日、中山芝1200メートル)を回避することが12日にJRAから発表された。

 ジョドレルバンクの叔父に昨年、日本ダービーを制したクロワデュノールがいる。

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