【園田11R 井上オークス予想公開】兵庫ジュベナイルカップは現役続行宣言の59歳・小牧騎手で勝負
2026年9月23日 09:30 9月16日、園田競馬場でゴールデンジョッキーカップが行われた。通算2000勝以上の名手が腕を競う名手の祭典。5着・1着・1着で50ポイントを獲得して念願の初優勝を決めたのは、兵庫の小牧太騎手だった。
小牧騎手は7日の誕生日で59歳になったばかり。だけどめちゃくちゃ若いし、にこにこ笑顔でお祭りレースを楽しみながらぶっちぎりの優勝を決めるのだから本当にカッコいい。
「60歳で騎手を引退して調教師になろうと思ってたんやけど、調教師になるのをやめました。またまだ騎手として乗れると思うんで」
これからも小牧騎手の騎乗を見られることがうれしい。ちなみに、2位に入った高知の赤岡修次騎手と3位の下原理騎手はいずれも49歳。私も同じ1977年生まれなので勇気をもらえたし、自分も頑張らなきゃな~と思った。競馬界はアラフィフジョッキーはもとよりアラ還ジョッキーも元気いっぱい。競馬民は年齢をいいわけにできないのであーる!なんてことを自分に言い聞かせて、スクワットに励みながらスマホで馬券を買っている。
本日16時15分発走の兵庫ジュベナイルカップは、1400メートルを舞台に地元兵庫のフレッシュな12頭が覇を争う。今年で第4回を迎える歴史の浅い2歳重賞だが、過去3回の勝ち馬…マミエミモモタロー、ラピドフィオーレ、エイシンイワハシルはその後も活躍。特に、兵庫ジュベナイルカップ勝ち馬のネクストスター園田(今年は)の連対率はなんと100%!今後を占う上でも重要な重賞だ。
私の本命◎は小牧騎手が手綱を取るモズアスコット産駒の牝馬・ジョイドール。8月のデビュー戦は後続に大差をつけて逃げ切った。その勝ちっぷりに大器の香りを感じる。勝ち時計が目立たないぶん、おいしいオッズにならないかしら…と淡い期待。でも小牧騎手だから人気になりますよね~。
対抗◯は2戦2勝のモーニン産駒、チャーミングナイト。前半は行きたがるところを見せながらも、後半しっかりと脚を伸ばす。もまれずレースを運べそうな外枠も好材料。杉浦健太騎手を背に3連勝を目指す。
3番手▲はモーモーインパクト。出走メンバーで唯一の3勝馬。走るごとにタイムを縮めているところに魅力を感じる。佐賀の若き名手・飛田愛斗騎手の手綱さばきにも注目。持ち時計がいいジューンスピーク、クールスカイも押さえておきたい。
馬券は3番ジョイドールの単勝。馬単マルチで3=2、3、6、11の8点勝負。3連単は3、11→3、11→2、6、8の6点勝負。50代も60代も元気に馬券を買いまくろう。えい!えい!!オークス♪
<井上オークスの印>
◎3番ジョイドール
○11番チャーミングナイト
▲2番モーモーインパクト
△6番ジューンスピーク
△8番クールスカイ
