【浦和10R・オーバルスプリント】タガノミスト重賞連勝だ
2026年9月23日 09:30 (4)タガノミストで勝負する。前々走の栗東Sを2F目10秒5のハイラップを刻んで逃げ切ると、前走はコーナーがタイトな川崎で交流重賞制覇。浦和攻略に必要なダッシュ力と小回り適性を兼備している。今回は一気に相手が強化されたが、有力どころより2キロ軽い53キロなら心配なし。正攻法で押し切って重賞連勝を飾る。
ダノンフィーゴが怖い。今年、名古屋と高知の交流重賞で好走しており、地方小回りコースの実績は十分。中京で行われた前走・東海Sは大敗を喫したが、この一戦で見限るのは危険だ。しまい確実に脚を使うインユアパレスが3番手。55キロかつ、もまれない外枠をゲットしたハッピーマンも外せない一頭。
▼ダノンフィーゴ(友道師)前走は暑さの影響もあったか。幸い、すぐに回復してダメージは残っていないと思います。条件的に1400メートルぐらいが一番いい。名古屋のレース(かきつばた記念1着)がいいイメージだったように、ハイペースで行ける小回りコースの方が、この馬にはいいと思います。
▼インユアパレス(平田助手)前走後はここを使うことが決まっていたので、そのつもりで調整していた。最終追いも素軽さがあって、9割ぐらいまで状態が上がってきた感触。どの競馬場でも堅実に走ってくれる。流れに乗って差せる展開になってくれれば。
▼タガノミスト(渡辺師)中間もいい感じで来ています。前走はいい勝ち方をしてくれました。今回は牡馬が相手になるので、そこがどうかと思いますが、自分の競馬さえできれば。砂をひと粒でもかぶると嫌がるので、外枠が欲しいですね。できれば番手以内で、もまれない競馬ができればと思います。
▼イグザルト(荒山師)去年のこの時季は夏負けしていたが、今年はだいぶいい。状態は昨年とは全然違う。少し直線が短いが、うまくはまってくれれば。
▼アウストロ(小沢師)今回、初めて本馬場で追い切っていい動きだった。状態は完調と言っていい。舞台設定はプラスに働くと思うので、あとは馬場。あんまり渋らないでほしい。
▼ケイズレーヴ(榎屋師)状態はいいですよ。追い切りは内にモタれる感じだったけど、タイムも良かったです。後ろからになると思うんで、どこまで馬場が回復してくれるかですね。
▼ハッピーマン(寺島師)前走(サマーチャンピオン3着)は小回りを上手に立ち回ってくれました。結果的に勝ち馬にあの形を取られては仕方ないですね。浦和は去年のこのレース(6着)が1コーナーでゴチャついて、うまく立ち回れなかった。今回はうまくポジションを取りにいけたらと思います。
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