【浦和競馬 オーバルスプリント】タガノミスト 逃げて重賞連勝 岩田望来は前日の父に続いた
2026年9月23日 18:47 「第37回オーバルスプリント」(Jpn3、ダート1400メートル、9頭立て)が23日の浦和競馬10Rで行われ、1番人気のタガノミスト(牝5=栗東・渡辺薫、父マジェスティックウォリアー)が逃げ切って1着。前走のスパーキングレディーカップ(Jpn3、川崎)に続く重賞連勝となった。2着に3番人気のインユアパレス。8番人気の愛知所属ケイズレーヴが3着に健闘して3連単<4><3><7>は1万2180円(40番人気)。
前日のJpn3白山大賞典(金沢)をホウオウルーレットで制した父・岩田康誠(52)に続く“ダートグレード競走親子Vリレー”となった岩田望来(26)は「凄く早いスタートを切ってくれました。もう少し楽に行けるかと思ったけど、リズム良く走れたし大丈夫かなと思いました」とレースを振り返り「次走にJBC(11月3日、金沢)という大きなレースを控えて、それに向けて大事な一戦だったので良かったです」と喜んだ。
初騎乗だったパートナーについては「何も言うことはなく、おとなしいですし、走ってくれるし。本当にお利口さんな馬です」と称賛。さらに「レースがうまいですし、GOサインを出すと、しっかり走ってくれますし、優秀でかわいい子だなと思います」とほめちぎった。
