【東京新馬戦】シルヴァノーブル 余力残して快勝 昆師「走るのは分かっていた」

2026年10月5日 05:15

<東京5R>新馬戦を制した横山典騎乗のシルヴァノーブル(撮影・西川祐介)

 東京5R・新馬戦(芝2000メートル)は2番人気シルヴァノーブル(牡=昆、父シルバーステート)が逃げ切った。

 好スタートを決め、じんわりとハナへ。前半1000メートル63秒7とペースを握り、直線は手応え十分に後続を3馬身半突き放した。昆師は「先を見据えて2000メートルを選んだ。走るのは分かっていたから。センスがいい。まだ余力があった」と振り返った。

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