【東京4R】カラメーロが中団から末脚を伸ばして初陣V 大野「抜け出してからもしっかり走った」

2026年10月10日 12:21

<東京4R・2歳新馬>新馬戦を制した(15)カラメーロ(手前) (撮影・村上 大輔)

 10日の東京4R2歳新馬戦(ダート1400メートル)は、中団を進んだ6番人気カラメーロ(牝=堀内、父サンライズノヴァ)が直線で鋭く伸びて抜け出し、ゴール前で内から迫ったエコロヴォルグを鼻差抑えて初陣Vを飾った。

 騎乗した大野は「最初はリズムを取れなかったが、尻上がりにバランスが良くなり、最終的には手応えも良くなった。抜け出してからもしっかり走っていたし、短距離馬のイメージではない」とレースぶりを評価。今後について堀内師は「成長途上で先々は良くなる。テンションが高いところがあるので様子を見ながら次走は決めていきたい」と話した。

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