【京都新馬戦】キューティボンドV メンバー最速の上がり脚 福永師「これからが楽しみ」

2026年10月11日 05:15

 京都5R・新馬戦(芝1600メートル)は1番人気キューティボンド(牝=福永、父サートゥルナーリア)が道中5、6番手で先行勢を視界に入れる位置から上がり3Fメンバー最速34秒4で1馬身1/4抜け出した。

 川田は「いい馬なので、このまま順調にいい育ち方をしてくれれば」と将来性を評価。半兄に22年共同通信杯を制したダノンベルーガ、半姉に24年秋華賞2着ボンドガールがいる血統。福永師は「上手に立ち回って、ジョッキーもうまく乗ってくれました。まだ動き切れなかったり、体が減りやすい段階で勝ってくれたので、これからが楽しみです」と期待を膨らませた。

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