【京都新馬戦】マイスターシューズ 鮮やか抜け出し鋭脚V 小椋師は満足げ「今後が楽しみ」

2026年10月11日 05:15

 京都6R・新馬戦(ダート1200メートル)は4番人気マイスターシューズ(牡=小椋、父モーニン)が中団後ろから出走メンバー最速の上がり3F35秒7をマークして、鮮やかに差し切った。

 田口は「おっとりした気性。ゲートもひと息で、二の脚がつかなかったけど、追ってからの反応が良かった」と評価する。馬体重510キロの大型馬。小椋師は「正直、まだ緩いので今後が楽しみ。次は様子を見て」と満足げに語った。

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