【佐賀・第4回ネクストスター佐賀】12日発走 タカヨシ今度は負けない! 予想印を公開

2026年10月11日 12:00

前走の重賞は2着惜敗だったタカヨシ

 今週の佐賀競馬は3日間開催だ。注目は12日、祝日の月曜日に行われる5レースの重賞「第4回ネクストスター佐賀」だ。2歳重賞戦線の第2弾。昨年はサキドリトッケンが制して大きく飛翔した。今年は12頭がエントリー。発走は17時25分。

 ◎(12)タカヨシ(池田師)2戦目に小倉の芝「ひまわり賞」に挑戦してタイム差なしの2着と奮闘。前走の重賞「九州ジュニアチャンピオン」は2着惜敗。勝ち馬とは0秒1差。決して力負けではない。スタート直後にトモを滑らせるアクシデントがあったという。池田師は「スムーズなレースがしたい。乗り込みに不足はない」と巻き返しに向けて力を込めた。

 ○(5)リケアルンバ(真島二師)高知のデビュー戦で大差勝ち。前走から佐賀に転入して「デネブ特別」は6馬身差の快勝。長くいい脚を使えるのはセールスポイント。真島二師は「もまれても砂を被っても大丈夫だった。収穫が多かった」とうなずいた。北海道の石川倭が騎乗。逆転の可能性は十分ある。

 ▲(2)プロテウステソーロ(東真師)2走前に重賞「九州ジュニアチャンピオン」で3着など、ダッシュ力はこのメンバーでも通用。東真師が「今回はびしっとやった」と調教の強度を上げてきた。ここは同型との兼ね合いがポイント。

 ☆(4)ブリーズホープ(東真師)前走の重賞「九州ジュニアチャンピオン」で金星ゲット。タカヨシには2走前には完敗で対戦成績は1勝1敗。陣営はまだ半信半疑の印象も、ここで走れば本物だ。

 △(10)ブリージンウェイ(真島元師)⇨前走の「デネブ特別」は勝ち馬には完敗の2着だったが、すっと好位で競馬ができるのは強み。楽しみはある。真島元師は「体の張りが出てきている」と好感触だった。

 (1)エスワンモコチャン(手島師)距離を伸ばしたデビュー2走目で初勝利を挙げたのは評価できる。楽しみ。

 (3)ワンダフルリング(柳井師)好位からリズム良く運べば大崩れがない。この相手関係でも。

 (6)リュウノスパーク(北村師)3着が3回あるように、善戦キャラクター。穴で一考。

 (7)アオイイト(池田師)900メートルのデビュー戦は勝利したが、ここ2戦の内容を見ると、距離の壁?

 (8)ミヤノグッドリー(東真師)前走はデビュー5戦目で待望の勝ち上がり。ここは様子見か。

 (9)リネンカルミア(浜田師)距離を伸ばしたデビュー2走目は7着。一変はどうだろう。

 (11)ブルーミストラル(鮫島師)900メートルのデビュー戦は勝利したが、距離が延長してからの内容が良くない。静観か。

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