【京都新馬戦】ベニーバローズ 粗削りだけど強い内容の初陣V 河原田「ゲートセンスがいい」

2026年10月13日 05:19

レースを制したベニーバローズ(撮影・長谷川 柚香)

 京都6R・新馬戦(芝1200メートル)は、2番手から進めた3番人気ベニーバローズ(牡=渡辺、父カラヴァッジオ)が逃げたクールガモーンを捉えて、初陣を飾った。

 河原田は「ゲートセンスがいいですね。最後もいい脚を残したままゴールできました。課題はあるけど能力は高いです」と称えた。渡辺師は「少し前向き過ぎるけど、いいスピードがある。手前も反対で走っていたり、粗削りだけど強い内容でした」と勝利をかみしめた。

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