【天皇賞・秋】(6)セイウンハーデス 坂路単走馬なり4F54秒5 橋口師「予定通りの時計」

2026年10月30日 05:30

坂路を単走で追い切るセイウンハーデス(撮影・中辻 颯太)

 毎日王冠を制し、今回が引退レースとなるセイウンハーデスは開門直後に坂路単走。馬なりのまま右肩上がりのラップを刻み、4F54秒5~1F12秒5を刻んだ。

 橋口師は「予定通りの時計。馬場が悪い中でも道中のリズム、最後の反応が良かったですね。前走からガラッと変わって馬体の張りが違います。動きが素軽くなりました」と上積みを強調した。「ハーデスは自分にとっても特別な馬。いい形で最後のレースを迎えられれば」と感謝の気持ちを込めて送り出す。

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