【BCクラシック】ドバイワールドC覇者マグニチュード出走取消…引退、種牡馬入り 7頭立てに
2026年10月30日 07:52 ブリーダーズC協会は29日、BCクラシック(G1、31日、キーンランド、ダート2000メートル)に馬番6番で出走が確定していたマグニチュード(牡4=アスムッセン、父ノットディスタイム)の出走取り消しを発表した。
今春のドバイワールドCでフォーエバーヤングを負かした実績からも注目されていた。
連覇を期してフォーエバーヤング(牡5=矢作、父リアルスティール)が出走するBCクラシックは7頭立てとなった。
クールモア・アメリカはマグニチュードが引退し、来シーズンからクールモアのアシュフォードスタッド(ケンタッキー州)で種牡馬入りすると公式X(旧ツイッター)に投稿した。
