金子真人氏、愛馬2世に“夢”託す
2008年7月16日 12:57 国内最大のサラブレッドのセリ市「セレクトセール2008」(日本競走馬協会主催)は16日、北海道・苫小牧のノーザンホースパークで最終日を行い、「トゥザヴィクトリーの2008」(牡、父・シンボリクリスエス)は、トゥザヴィクトリーの馬主でもあった金子真人氏が8000万円で落札した。金子氏はディープインパクト産駆の「エリモエクセルの2008」(牝)と「キッスパシオンの2008」(牡)をそれぞれ8000万円と9000万円で落札。自らの愛馬の2世たちに“夢”を託した。
また、この日の注目馬「ミルグレインの2008」(牡、父・ディープインパクト)は、前日「ビワハイジの2008」を2億2000万円で落札した島川隆哉氏が1億円で獲得。「シルクプリマドンナの2008」(牡、父・ディープインパクト)は9200万円でアドマイヤの冠の近藤利一氏が落札した。