(1)臨戦過程

2009年4月15日 06:00

 (1)臨戦過程 トライアルが整備されているクラシックは、ここで狙いが絞れる。皐月賞も、その傾向がはっきり。過去10年で2頭ずつ優勝馬が出ている「弥生賞かスプリングS1着」が◎。両レースの上位入線馬が、好走数で他のステップを圧倒しており、若葉S組は1着馬でも△止まり。また、中6週以上レース間隔が空いていた馬の連対はゼロ。3強の一角リーチザクラウンは、きさらぎ賞(1着)以来2カ月ぶりは致命的で、まず脱落。

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2009年4月15日のニュース