【菊花賞最終追い】リアファルにルメール太鼓判「凄く良かった」

2015年10月21日 14:54

 芝路線に転向後、無傷2連勝で神戸新聞杯を完勝したリアファル(牡3=音無)が坂路で4F51秒6~1F12秒9。併せたブラックスピネル(2歳500万)に首差先着した。騎乗したルメールは「追い切り前は少し興奮した面もあったけど、動きは凄く良かった」とニッコリ。続けて「菊花賞を勝つにはスタミナが必要だが、その点も全く問題ない。スタートはいいし、コントロールもしやすい。神戸新聞杯は強かった。逃げるスタイルを変えるつもりはない」と98年セイウンスカイ以来の菊花賞での逃げ切りVを見据えていた。

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2015年10月21日のニュース