【馬田井ガチ派 特別編】22日東京6R 現級では能力が違う

2026年2月22日 08:00

 今週も前半の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。

 小倉2Rのイーリスアスターは小柄で非力だが、背中が奇麗な魅惑的な馬体。戦績からは手が出ないが、急坂のある中山から平坦スピードコースの小倉に替わって一変がないか。

 東京6Rはハイレベル戦だが、その中でもミッキーマドンナの資質は抜けている。脚長体形で大箱コース向き。東京起用は意外と2回目だが、前回(セントポーリア賞)では、のちのG1馬エネルジコに0秒2差の2着。現級では力が違う。

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