マーチSの枠順が確定!
2026年3月27日 10:30 ダートのハンデ重賞「第33回マーチS」の枠順が27日に確定した。
悲願の重賞初制覇を狙うオメガギネスは5枠9番。前走のGⅠフェブラリーSは5着に敗れたが、岩田康が「4コーナー過ぎで“よし”と思った」と振り返るように、手応えは十分だった。GⅢなら能力は上位。ここは何としてもタイトルを手にしたい。
2枠4番のブレイクフォースは、前走を完勝して勢いに乗る一頭。手綱を取った田辺もブリンカー効果を実感しており、ひと皮むけた印象だ。中山ダートでは3勝の実績を誇り、持ち味の末脚で重賞制覇を狙う。
2年前のマーチS覇者ヴァルツァーシャルは3枠6番。近走は連続2着と安定した走りを見せており、前走でも60キロを背負いながら上がり3F最速の脚をマークした。衰えは感じられず、ここでも有力候補の一頭となる。
中の人が注目するのは、7枠14番のチュウワクリスエス。前走は3馬身半差の快勝でオープン入りを決め、充実ぶりが際立つ内容だった。得意の中山で、重賞タイトル奪取を狙う。