【馬田井ガチ派 特別編】1日東京1R 馬体の格は抜きん出る

2026年11月1日 08:00

 今週も下級の条件戦を中心に、単勝で勝負したい「クラス上位馬体」を紹介していく。東京1Rのユリアは既に4頭が勝ち上がっているハイレベルな新馬戦で3着。6月東京組がこの時期に戻ってくると、どうしても馬体の格は抜きん出る。あっさり突破。

 京都2Rのカザンミハラは大型馬といえども、デビュー戦はまだ太かった。中1週で使えることが何よりの強調材料。チュウワウィザード産駒は新馬戦で【0・0・0・16】だが、未勝利戦では【0・0・2・8】と進展を見せており、やはり奥手なタイプが多そうだ。カザンミハラもパフォーマンスが上がるはず。

田井

大阪府出身。阪大法学部卒。高校卒業後に、道営・斉藤正弘厩舎に所属。大学時代はラジオ「中央競馬実況中継」でアルバイト。19年春から競馬担当。22年からBSイレブン競馬中継で解説。第11回、第20回 マジ買うレースランキング 優勝。

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