ジェネシス 宝塚記念制覇から一夜、トレセンで静養「ケロッとしてる」

2020年6月30日 05:30

 宝塚記念を制したクロノジェネシス(牝4=斉藤崇)は阪神競馬場からスムーズな輸送で栗東トレセンに帰厩。激闘から一夜明けた29日は自厩舎で静養した。担当の和田助手は「午後7時すぎに帰ってきました。(レース後は)ケロッとしていましたし、カイバも食べています」と安どの表情。レースはバスの中で見守った。「4角手前で見た時に(他馬とは)手応えが違っていたので、勝つかなと思いました」と振り返る。「体も増えて、気持ちに余裕があってカリカリすることもなく、装鞍所、パドック、ゲート裏でも今までで一番落ち着きがありました。あのメンバーで勝てたので今後が楽しみです」とさらなる高みを目指す。近日中に放牧に出て、秋競馬に備える予定。

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