【京成杯AH】3歳スマイルカナ 夏越え馬体増「今は430キロくらいある」

2020年9月8日 05:30

夏を挟んで馬体が増えたスマイルカナ

 「第65回京成杯AH」(13日、中山)に参戦するスマイルカナは初の古馬相手だった米子Sで鮮やかな復活V。逃げ一手から好位で控える形での勝利に、高橋祥師は「あのような競馬ができたのは収穫だった」と振り返る。前走が410キロと小柄だが「夏を挟んで今は430キロくらいある。この馬なりに成長している」と師。サマーマイルシリーズの逆転Vも懸かる一戦。G3フェアリーSを勝っている舞台で、秋への飛躍を期す。

特集

2020年9月8日のニュース

ご使用のブラウザでスポニチ競馬Webをご利用いただけません。

お客様がお使いのブラウザはスポニチ競馬Webでサポートされておりません。

以下の対応ブラウザからご利用くださいますようお願いいたします。

クリックで非表示