タワーオブロンドン、蹄の不安で調整が遅れてスプリンターズS回避 

2020年9月9日 05:30

2019年のスプリンターズSを制したタワーオブロンドン(左)。(撮影・郡司 修)

 タワーオブロンドン(牡5=藤沢和)は連覇の懸かるスプリンターズS(10月4日、中山)を回避する見通しとなった。5月の京王杯SC(8着)後、ミッドウェイファーム(茨城県)で放牧されているが、蹄の不安で調整が遅れているため。藤沢和師は「最近になってようやく乗り出したところ。スプリンターズSには間に合わないだろう」と語った。

特集

2020年9月9日のニュース

ご使用のブラウザでスポニチ競馬Webをご利用いただけません。

お客様がお使いのブラウザはスポニチ競馬Webでサポートされておりません。

以下の対応ブラウザからご利用くださいますようお願いいたします。

クリックで非表示