【京成杯AH】横山典トロワゼトワル 3頭の大接戦制し連覇!

2020年9月13日 16:15

<中山11R 京成杯AH>京成杯AHを制した横山典弘騎乗のトロワゼトワル(中央)。2着はハナ差で柴田大知騎乗のスマイルカナ(左奥)、3着はハナ差で木幡巧也騎乗のボンセルヴィーソ(右手前)撮影・西川祐介

 秋競馬開幕週を飾る伝統のハンデ重賞「第56回京成杯AH」(G3、芝1600メートル)は13日、中山競馬場で行われ、横山典弘騎乗の4番人気トロワゼトワル(牝5、父ロードカナロア)が大接戦を制し連覇を達成した。勝ちタイムは1分33秒9。中京競馬場の「第34回セントウルS」はダノンスマッシュが優勝。安田厩舎のロードカナロア産駒が東西重賞ダブル制覇を果たした。

 京成杯は道中、スマイルカナが引っ張る展開に。トロワゼトワルは続く2番手で最終コーナーへ。最後の直線はスマイルカナ、トロワゼトワルが並びかけるとボンセルヴィーソも追伸し、3頭が最後はハナをそろえる大接戦に。トロワゼトワルがわずかの差で勝利した。

 2着は3番人気スマイルカナ、13番人気のボンセルヴィーソが3着だった。

 4着に11番人気ジャンダルム、5着に5番人気シゲルピンクダイヤが入った。

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