【凱旋門賞】ディアドラは8着に終わる

2020年10月4日 23:30

 4日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われたG1・凱旋門賞(芝2400メートル)に日本馬で唯一、参戦したディアドラ(牝6=橋田、父ハービンジャー)はスペンサーとのコンビで8着に終わった。

 スタートで1馬身ほど出遅れ、道中は最後方を追走。直線は果敢にインに向かい、一度は伸びかけそうに。だが、欧州一流馬たちの壁は高く最後は馬群に沈んでいった。

 レースは好天の中で行われたが、パリは週中から雨が降り続け、馬場は日本でいう不良。軽い馬場を得意とする日本馬にとっては苦しいコンディションだった。今年は英国ニューマーケットに拠点を置き、大目標の凱旋門賞に向けて調整を続けてきた同馬。ここが海外13戦目だった。

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