“元祖二刀流”アグネスデジタル死去…競馬ファンから「彼こそ真の“リアル二刀流”」の声

2021年12月8日 19:08

02年のフェブラリーSを制したアグネスデジタル

 元競走馬のアグネスデジタルが死んだことが8日、分かった。ジャパン・スタッドブック・インターナショナルが発表した。24歳だった。

 同馬は芝とダートの元祖二刀流として知られる。99年9月12日に阪神でデビューし、00年のマイルCSでG1初制覇。01年には交流G1の南部杯を制すると、続く天皇賞・秋ではテイエムオペラオーを撃破した。同年香港Cで海外G1初制覇を飾り、02年にはフェブラリーS、03年には安田記念を制した。03年有馬記念を最後に引退した。

 競馬ファンからは「大谷翔平の“二刀流”が流行語大賞に選ばれた年に“二刀流”のアグネスデジタル号が亡くなるとはまたなんとも言えん」「アグネスデジタル…二刀流が話題になったこの年に亡くなるとは」「芝、ダート二刀流が似合うのはこの馬からだったよね。どうか安らかに」「唯一無二の存在でかっこいい~と感銘を受けました。心よりお悔やみ申し上げます」「彼こそ真の“リアル二刀流”に他ならない」と元祖二刀流へ多くのメッセージが送られた。

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