【ヴィクトリアM】傾向と対策

2022年5月14日 05:30

 過去10年の結果から傾向を探る。

 ☆生産 ディープインパクト産駒が【4・5・5・38】と猛威を振るっている。他で2回以上が連対しているのはフジキセキ【2・0・1・1】と、クロフネ【1・1・0・7】のみ。牧場別ではノーザンファーム生産馬が【6・4・2・39】と強い。

 ☆前走 王道の阪神牝馬S組が【4・4・5・60】と馬券圏内のほぼ半数を占めるが、前走通りの着順にはなりにくい点に注意。近年は中山牝馬S組も【2・2・0・8】とそこそこ。特筆すべきは【2・1・1・1】の大阪杯組。

 ☆枠順 両端の1、8枠と真ん中の4、5枠が未勝利と面白い傾向。3、6枠が3勝。2、7枠が2勝を挙げている。

 結論 ◎レイパパレ ○アンドヴァラナウト ▲ソダシ

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