【スプリンターズS】ジャンダルム 叩いて上昇気配、池江師手応え

2022年9月28日 05:20

坂路で調整したジャンダルム

 ジャンダルムは明らかに本番に照準を絞った仕上げ。北九州記念は17着に大敗を喫したが気にならない。1週前の坂路でマークした4F50秒6~1F11秒8の時計が反撃への狼煙(のろし)。火曜朝、池江師は「ひとつ年を取った分、去年ほどの上昇度ではないが、上向いている。元々1回使わないとあかんタイプ。中山は(千二で)2回勝っているしG1でも2着がある」と手応え十分。「(荻野)極と手が合う。彼が乗った時は出遅れがないから」と鞍上に期待した。

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